企業主導型保育所 さくら保育園

さくらブログ

0
1
2

自分で考え行動する力を養うために

2022.09.16

私たちができること

お盆のころ、県外の高校の先生と教育・保育についてお話する機会がありました。

今の高校生を見ていると、言われたことしかできなかったり、何か問題があるとすぐに答えを求めてきて、「自分で考え行動する」という力が、本当に乏しくなってきていると感じるそうです。

この原因は何か。それはやはり、小さい頃から様々なことを教え込まれてきて、自分なりに試行錯誤し、乗り越えていく経験が少なかったからではないかと。なので、小さい頃からやらされる経験ばかりではなく、やりたいことを自分で選択し体験し、その結果をいいも悪いもちゃんと自分で味わうこと。そして、そのフォローを周りの大人がしていくといいよね、と話したことでした。

 

皆さんはどう思いますか?

 

目の前の子どもたちは、真っ白い画用紙で、私たち大人が色付けしなくてはいけないのではありません。どんな筆で、どんな色で、どんな絵を描くのかは、子どもたち自身が考え決めていくんですね。

そのために私たちができることは何だと思いますか?

夏まつり 8月27日(土)楽しかったね!

2022.08.29

おまつりだ~い!

くじびき・ヨーヨーつり・ボール転がしなど、色んなゲームコーナーができました♪

さかなつり♬ いっぱいつれたかな?

えい!えい! ワニをやっつけろ!

ヨーヨーつりより、プールに入りたいんです~💦

ゲームは、コインを渡してからね!

くじ引きのプレゼントは、何かなぁ?

かわいいゆかた姿♬

ママたちは、楽しくおしゃべりね♪

ちょっと眠くなっちゃったね。

せみ、み~つけた!

皆さん、楽しい一日をありがとうございました!

お父さん方、お疲れ様でした♬

アイコンタクト *目は口ほどにものをいう(笑)

2022.08.16

みて!みて!

まだお話がうまくできない子どもたちは、嬉しい時、悲しい時、驚いた時、そんな心が動くときにどうするかというと、必ず振り向き、身近にいる大人の顔を見ます。

その時にちゃんと目を合わせ、「楽しいね」「おもしろいね」「嫌だったね」「びっくりしたね」と、共感してあげると、この人は自分をわかってくれる大切な存在だと子どもは理解し、愛着関係が結ばれていきます。

 

この時のアイコンタクトがとても大切です。

少し離れところにいても、目で追って、ちゃんと子どもは探しているんです。「ねえ、見てくれてる?」って…。

でもずっと一緒にいて、あれやこれやという必要は全くなくて、ただ、その時のまなざしがとっても大事なんです。

温かいものなのか、それとも「またこんなことしゆう!」というまなざしなのか…(笑)。

 

今、0歳児は園に慣れ、楽しい遊びを見つけては自分から楽しんでいます。でも、ちゃんと「ぼくを見ていてね♬」という感じで、滑り台のてっぺんに登って立ってみた時、ころんでしまった時、だれかにおもちゃをとられた時…必ず先生を探します。

 

その時に、先生は「大丈夫、ちゃんとみてるよ」と、アイコンタクトを送ります。そうした先生と子どもたちの関わりを見ていると心がほっこりします。園での日常には、そんな場面がいっぱいです。

 

こんな風に『大丈夫、みているよ』という温かいまなざしをいっぱいもらった子どもたちは、今度はどんどん自分から新しいことに挑戦していくようになっていくのです。

 

 

どんなまなざしを向けられたら安心できますか?

 

優しい子に育てるには

2022.07.20

子どもは、大人の写し鏡

夕方のお迎えの時間に園のインターフォンがなると、Yちゃんが子機を手にして、「は~い!、いまいきま~しゅ♬」と、答えます。

そして、Sくんが、ベランダにいき車を確認して、「○○ちゃんママのおむかえで~しゅ」と、教えてくれます。

いつも私たちが、子機のモニターを見て返事している様子をちゃんと見ているんですね(笑)。

 

洗濯ものを畳んでいると手伝ってくれたり、テーブルを拭いていると一緒に拭いてくれたり…。

遊びの中でも、電話のおもちゃを持って、「うん、…うん」と、返事をしながら歩いていたり(笑)、忙しそうにままごとのお皿を洗ったりと、本当に大人のやっていることをよく見ていて、同じようにするのを楽しんでいるなと感じます。

 

子どもは、私たち大人の姿を見て学んでいます。

優しい子になってほしいと私たちは願いますが、その為に優しくするようにと教えるのではなく、

その子自身が優しくされた経験を沢山味わうことと、

優しくしている大人の姿を見せてあげることがとても大切なのです。

 

お母さん、あなたが最近優しくされて嬉しかったのは、どんなことですか?

 

豊かな発想は、遊びや生活の中で育まれます

2022.06.21

みてみて!カニだよ~!

こどもたちは、小さなカニに興味津々。「動いてるねぇ」と先生がツンツン。

いたい!!はさまれた~( ノД`)シクシク…と、先生。

ようし!じゃあ、これだ!

と、ばかりにおもちゃ箱からトングをもってきました。

自分で考え、行動する。1歳児も色んな大発見をしてくれます。試行錯誤を繰り返し、生きる力を自ら育んでいるという姿です。

home
 

園のこと

〒780-0821 高知県高知市桜井町1-10-28

開所日/月〜土曜日

(12月29日〜1月3日は除く)

Tel 088-856-9660

(受付時間/10:00〜18:00)

Fax 088-856-9661

にこにこRoom 病児保育のお問合せ (受付時間/8:30〜17:30)TEL 088-856-9660

sakura hoikuen

さくら保育園は、学校法人やまもも学園といろいろな職場が保育をシェアする内閣府所轄の「企業主導型保育所」です。0歳〜2歳までのお子様をお預かりするアットホームな少人数制の保育園です。

[龍馬学園教育グループ]

学校法人 やまもも学園