先日、年中クラスで土手沿いへお散歩に行きました。
たんぽぽ組では、保育者が「今日は発見してもらいたいことがあります!」
「背が高くて、緑色でいろんな色がついてあるものを探してね♪」
すみれ組では、「きれいなお花が咲いているんだって♪探しに行こう!」と言い
お散歩の準備を始めました。
職員室の先生たちに元気よく、「行ってきまーす!」と言い、園を出発。
道中で、子どもたちは保育者が言っていた花はどれか探す様子もありました。
Tちゃんは、「見て見て!お家にきれいなお花!あれのこと?」と言うかわいらしい声も
聴こえてきましたよ♪
車や自転車が来ないか左右を確認しながら「今、何も来てない!」と言い手を上げて渡る姿もありました。
川沿いへ着くと、川の中に小さな魚を見つけ「何を食べているのかな?」
「木じゃない?」という声も!
次に保育者が電線を見ると、魚が見え子どもたちからは「魚が空を飛んでる!」
「蜘蛛の巣にかかってるんじゃない?!」という声も聴こえてきました。
(釣りをしていた人が電線に釣り具とルアーが引っかけてしまったようです)
子どもたちの発想はなかなか豊かで面白いですね♪
蝶々や蜂などを見つけていたら、保育者が言っていたお花を発見!
「これや!」と発見したことを保育者に伝える姿がありました。
保育者が言っていたのは『タチアオイ』というこの時期に咲く花でした。
実際に横に並び、背を比べてみたり、めしべを触り「フワフワや!」と
発見したことを友達や保育者に伝える姿もありました!
そして、いろんな花や草を触りタチアオイとの違いを探していました♪
今回の散歩でもたくさんの発見があった子どもたちです♪





