




公園で見つけた「できた!」と「なんだろう?」
2026.10.19
先日、秋の心地よい風が吹き抜ける中、元気に近くの公園へ遊びに行ったときのことです。
公園に到着すると、子どもたちの目はキラキラ。 0歳、1歳、2歳と、それぞれの成長に合わせて、全身で自然や遊具と触れ合っていました。


カマキリ発見!!

「あ! 何かいるよ!」
公園の水飲み場で、大きなカマキリを見つけました。
「だれか、触ってみる……?」
そーっと、そーっと……。
勇気を振り絞って、葉っぱの先で触れようとしています。
その様子を、まわりのみんなも息をのんでドキドキしながら見守ります。
「カマキリ、動くかな?」「驚かないかな?」
興味津々な眼差しと、ちょっぴり緊張した表情。
小さな指先が新しい世界とつながる、大切な瞬間です。
この胸のドキドキが、子どもたちの「もっと知りたい!」という探究の芽を育てていきます🌱
🍦アイスクリームいかが?


「アイスができましたよ~」

「いっしょにたべよ💛」

こちらもどうぞ💛
土や葉っぱを集めて作ったアイスを、大事そうに大好きな先生やお友だちのもとへ。
「どうぞ」、「おいしいね!」と笑い合う瞬間、子どもたちの表情はとっても得意気で嬉しそう。
自分の「好き」や「できた!」を大好きな人と分かち合い、気持ちが通じ合う喜びを感じている姿に、心の深まりを感じます。

手の中の葉っぱを見つめたり、見上げたり。自然の中には不思議がいっぱいだね。

葉っぱの感触、土の冷たさ、バッタとの出会い、滑り台での冒険……。
日々の遊びの中にある小さな「なんだろう?」「できた!」の積み重ねこそが、子どもたちの探究心を大きく育てていきます。
これからも、子どもたちがつむぐ小さな発見やときめきを大切に受け止めながら、
一緒にたくさんの「おもしろいね!」を見つけていきたいと思います。

[龍馬学園教育グループ]
学校法人 やまもも学園

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